株式会社 リンダース・ロージクト

brush burashi ブラシ
半導体 洗浄用ブラシ
 
 
 


半導体画像用ガラスの洗浄用ブラシ


エキスパンダー複螺旋形伏ブラシロール
 登録 第2066490号


精密微細洗浄用ブラシロール
 登録 第2084052号


無接着スポンジブラシ出願申請
 A000501544

無接着・無金属スポンジブラシ出願申請
 A000703163

 

 

 

 

 

 

ブラシを設計致します。

ブラシの形状には、ブラシフィラメントの材質、ブラシ面密度、ブラシ長さ、
植毛パターンなど、ユーザー様の目的によってさまざまに設計します。
最も重要な選択は、ブラシ線径とブラシ長さ、ブラシ穴径と穴ピッチでブラシの面密度が決まります、ブラシは無数の
点接触です、ブラシフィラメントの特性を生かした、弾力性や、弾き効果が発揮出来る様な設計を致します。

 

汚染物質を洗浄液によってワークとブラシから流し落とすという状況がいち早く、連続的に起こる様にしなくてはなりません。

ブラシ密度や植毛パターンによっては、予想し得ない状況が発生します。
 
汚染物の性質、汚れの状況、
キズになる要因の有無、洗浄水量など、考慮しブラシ線径とブラシの長さを決め、可能な限りのユーザー様のご意見、ご希望を勘案し設計致します。
 
ロールブラシはライン洗浄、
効果はブラシ1本ならワンパス、
ブラシ2本ではツーパスと言う様に
パス回数に比例します。
しかし、同じブラシを並べるのが一般的ですが、ブラシパターンの違う物を使いランダムにする事が依り効果的です。
 
ディスクブラシはバーチカル洗浄、
面ブラシと言われる様に
ブラシ面全体がワークに接触します、
一定回転でなく、正転逆転を連続して
揉み洗い状にするとか、
スプラインさせれば更に効果的です、
またブラシ密度や、ブラシ長さを
極力抑え適当な面密度と、
ブラシ線の弾き効果を最大限に生かす
方法が効果的です。

 

画像ディスプレイ用
[長尺]ロングブラシロール

長尺ブラシロールを高精度に製作します

◆長尺で精度を要求する場合、まず、
自重によるタワミを生じさせない事が
最大の条件です、その為には、軽量化するか、ブラシ径を可能な限りにおいて
大きくするか、で母材ロール[シャフト]の
構造が変わって来ます、ブラシ径を大きくする事は、それ自体円周率が大となり
効果的にもたいへん有効です。
母材ロール[シャフト]の精度がそのまま、
ブラシ面に比例します、長尺旋盤加工を
施工しロール面[シャフト]を全長に渡り
左右同芯で切削加工しなければ精度は
出ません、私共は長年にわたり長尺ブラシロールを手掛けており、さまざまに
実績を持っております。

 


エキスパンダー複螺旋形状ブラシロール
[BK表面処理ブラシロール]
PAT登録・第
2066490

チャンネルブラシの特性を最大限に生かした設計です。
一般的にはロール母材にスパイラル状に巻き付けるだけですが、固定用の
専用ホルダを用い、ホルダに固定されたブラシをホルダごとロールにボルトで
固定します。チャンネルブラシの横抵抗力を利用したもので通常のスパイラル巻き式に比べ格段の抵抗力が発生し、ブラシの(はたき効果)と(弾き効果)が
増大します。また、適度な隙間を作る事によって、ブラシ面に空気を取り込み
ランダムな条件が発生し、依り汚染物を効果的に除去する事が出来ます。
また、一般的なブラシでは、ブラシロールを使用したワーク面に残るブラシマークというブラシ跡があります、本品はこのブラシマークの解消と言う
問題に有効に作用します。
バランス調整したロールには、使用回転1000/分に使用可能です。
また、ブラシを交換する事ができ、
ロール母材を再利用する事が出来ます。

 

 


エキスパンダー複螺旋形状ブラシロール
[洗浄用ブラシロール]
PAT登録・第
2084052

チャンネルブラシの横抵抗力を利用したもので、ブラシ固定用のリブを軸にはめロール長方向に平行にブラシを
セッティング後、ブラシ全体を螺旋状に捻って固定するものです。

特筆すべき利点として、洗浄液の効果的な離水が挙げられます、洗浄液とともに汚染物も、いち早くワークとブラシから離脱させる事が出来、最も効果的な条件が連続して発生し安くなる様に設計されています。

また、ブラシを交換でき、軸や
端面フランジ、セッティングリブなど、
再利用出来ます、始めは軸やリブなど
部品から製作しますがリピートに対し、安価な対応が可能となります。

 

 


無接着ディスクブラシと
ロールブラシについて
 

PAT出願・A-000501544

 

接着剤を使用せず、ディスク母材や
ロール母材に直接成型して母材に固着させる

◆最大の利点は母材の材質を何でも選定出来ると言う点です。
現在はPVCやABS又は、ベークライトや
金属材のステンレスやアルミを母材にしなくてはなりません。しかも再利用が難しい為、その殆どが使い捨てで利用されている
この方法ですと、UPEやPEまた、PPと
言った本来接着剤が使用出来ない材料を選ぶ事が出来ます。

◆接着剤を使わないと言う事での利点は
単に洗浄製品に対してのみならず、
資源の有効活用にも適しており、母材の
破損が生じない限りスポンジを剥ぎ取れば、何度でも再利用できるという点です。
また、母材の形状にもさまざまな形状が
可能となり、機械加工された母材や
金型成型による母材など、形状が自由に
設計出来るなど、エンドユーザーの
選択肢を大幅に広げる可能性があります。
 


 

 

 


無接着ロールブラシ

特徴、シャフトやコアー部分が、
金属製であっても、樹脂製であっても、
全く同様に、ローラーを成形する事が
可能である。
また、破損や損傷がない限り、
軸やコアーは何度でも再利用が可能である事、
再利用に際してのスポンジの剥がしが、安易である事、
高精度な要求に対し、仕上げ加工が安易である。
また、液状材料の成形に関して、
すべての材質に対応出来る事など
製品の利用範囲が広く選択可能である。


 

例1と同様に母材となるロールのコアーや羽の部品はSUS製やアルミ製の金属でも、PVCパイプや板等の樹脂製のものでも、まったく同様に製作できる事

また、接着出来ないエンプラ製やMCナイロン・PPと言った部材でも同様に製作
出来る事、また、スポンジの成形の際の
洗浄工程でも安易に洗浄可能な事など
また、母材に損傷が無い限り、再利用
可能な事など、さまざまな点で利用の幅が選択出来る。

 


コアーを入れ、針金や金網を中空にする
コアーの高さと数mm程度にし、ローラーを挿入するだけで完成とする

又、単体成形も可能であり、どちらを
選択するにも良い、ユーザー側の
使用条件によって選定する事が出来る


 


 

 

無接着、無金属スポンジロールブラシ
について

PAT出願・A000703163

接着剤を使用せず、また、金属部材も
使用しない、スポンジローラー^で、
接着剤の溶け出しや、金属反応に対する負荷を無くした、対ケミカル製の本品です



 

 

左図に示すようにスポンジロールの内径を小さくしてギャップを作り、パイプ母材や軸に圧力を掛け挿入して装着し、ロール表面を研磨して出来上がります。
ロール母材は無傷のまま、リピートに再利用する事が可能で、さまざまに高精度な用途に対応致します。

 

 

 

業務用大型チーズ連続
包装装置

半練り状のチーズがチューブ状に袋詰めされているものを、化粧箱に入れ、ホットメルトを使用して封緘し、ロットナンバーをジェットプリンターで印字して、搬送ラインに移送する連続装置です、チューブ状の軟体物を定角の箱に納める事が最大の難点で、ここを解決させた事が成功に繋がった傑作装置です

 

 

 

コンビニ販売用ケーキケース
製箱装置

クリスマスの期間だけ、パートさんを20〜30名雇用し、タイムラグして、箱造りをしていたが、本機の導入によって運転監視要員のみとなり、大幅なコストダウンに繋がり、ユーザー様ではこれを5機導入した

 

 

 

シュウクリーム袋詰め
連続装置

シュークリームは通常箱に入れますが、このユーザー様は袋に入れると言う、人手により製皿から待機テーブルに置く、その先は全自動、袋を段積みしてあるストッカーから一枚づつ取り出し、挿入口をあけたまま待機シュークリームを12個袋にそっと入れて封緘し、待機スペースに排出させる、シュークリームと言う柔らかいものを掴むことなく移動させるテーブルと押し出し部に工夫が必要であった傑作機

 

 

 

コンビニ店頭陳列用
チョコレート製箱、箱詰め装置

顧客ターゲットを女子中学生、女子高校生に向け特別にデザインされた化粧箱で陳列し、テレビCMで一気に全店舗展開する計画、単能機のためスピードが命、成形ヘッドを2式持ち、分/120個とした、完成した化粧箱は次工程により取り出されチョコレート箱詰装置に移動し、封緘されて完成待機スペースに移動する

 

 

 

店頭プラ皿入りスナック用
箱詰め装置

ペラペラな薄いペット皿が積層されて箱詰してある、それを積層したまま待機用カートナーに入れ約1000枚程度になる、ギッシリと積層したペラペラなフィルム皿を確実に一枚づつ剥がし取ることが最大の難点だった、剥がし取った皿を整列させて待機する

 

 

 

カステラ製箱
箱詰め転送ライン装置

カステラを小口販売用に小さい箱に入れる、崩れやすい食品を更に小さい箱に入れると言う、

むしろ人手で作業する方が不良率が高い、カットされたカステラを待機テーブル乗せる、造られ箱が定位置に待機しているところにカステラが一個づつ入っていく、開口部の蓋が折り曲げて差込式に蓋をされる、個数づづに整列して待機、次工程のダンボール箱に入れ完成、カステラのサイド側はスポンジ状で触るとポロポロとスポンジクズがこぼれてくる、如何にこぼれが出ないように出来るかが最大の難点でした
 

 

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